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~うちの子、こういう感じです~

H19年1月10日に先天性心疾患を持って産まれてきたtakちゃん。
当時の病名たちは

 両大血管右室起始
 総肺静脈還流異常
 無脾症候群
 心房中隔欠損
 心室中隔欠損
 肺動脈閉鎖

そして生後30日目に
 肺静脈還流路作成(肺静脈を本来の左心房につなぐ)、
 動脈管閉鎖、
 体肺動脈シャントの作成手術

その後生後4か月目で退院し自宅療養。時々カテをしながら次のグレンを目標とするも肺動脈圧が異常に高く(グレン、フォンタンを目標とするなら10以下でなければならないのにその時は37とか下がっても23とか)、グレンは出来ないと言われる。
藁をもつかむように無脾で有名な静岡のこども病院にセカンドオピニオンを受けてみる。しかしあまり明るい未来が待っているとは思えない評価をされる。

が、本当の本当にラッキーなことに肺静動圧が徐々に落ち着いてきてグレン可能域までになり、ついにH20年12月にグレン到達。

しかしその後側副血行路に悩まされ3,4か月置きにコイル塞栓のカテをすることに。塞栓しては増える側副だったがやっとH23年4月にフォンタンにたどりつく。

フォンタン後の経過は今のところ良好。大きな問題はなく術後カテの評価も良好。ただ、フォンンタン循環の影響によると思われる肝臓への負担があり常にγGTPは120前後をうろうろ。

日常生活では普通に元気に学校で過ごすも体力や体調を崩したあとのリカバリーに健常よりも時間がかかっていると感じる。疲労も蓄積しやすく特に運動会に向けての練習や夏場の外での活動後などにおける体調管理が難しい(本人は全くわかっていないが)。

小学校の体育は学校に新年度になると管理表を提出しているが特に問題は今のところは無い。ちょっと無理そうだとか疲れたと感じたら自分から休憩をとるように教え先生にも了解を得ている。

そんな経過をたどり、H30年現在小学校6年生。身長137㎝、体重32㎏。

そして現在の病名は「両大血管右室起始症」。障がい者手帳は取得していない。

ちなみに出生時、「無脾症候群」という診断をされたがフォンタン前の検査で実は脾臓があった、ということが判明(という事実を昨年知る(×_×))。でも脾臓が無い状態と同じ心臓奇形や血行動態で単心室には変わりなし。

 ブログを始めたきっかけは当時ネットで「病気(心疾患)」のことを検索すると多くの情報が得られるも意外と病児の日常のこと(熱出した、怪我した、学校の連絡はどうする、体育はどうする、遠足はどうするなどなどなどなど・・・・)や成長に関する情報があまりなく、かといってどういうところに尋ねたらいいかわからずとても困った事が多々あった。
もしかしたら同じように情報を求めている同じ立場の人がいるかもしれない?!と思いたち、自分が発信しちゃおう!とヽ(´▽`)/


 手術のこと、入院のこと、成長具合、闘病生活、幼稚園や学校生活のこと、日常生活でよくある怪我や体調のこと、普段の心配なこと、気になること、くだらないこと、母親としての考えや気持ち、思うところ・・・から始まり、病気とは全く無縁なパワフルな長女kanaちゃんのことなどを綴っています。

 と、トップページを作成中。

カテゴリーは只今編集中でございます。
特に『takちゃんの心臓』シリーズはまだまだ整理中。
とりあえず少しづつどこかが毎日変わっていきます~(;;;´Д`)

編集完了したら再度お知らせしますm(_ _)m


 

2018年10月11日 (木)

これからのことをかくかくしかじか

検査の夏を過ぎて、その結果を踏まえての今年後半スタートだったわけだけど、なかなか思うようにコトが進まない。
検査だって、結果だって、カウンセリングだってなんだって・・・・、一か月に一度、とかいう頻度。こちらは毎日対応に追われたりとかして結局「対応策」」はたいていが後手に回ってなかなか先手を打てない。
時間ばかり過ぎていて、これでもタイトにやってきたつもりでもいつのまにかもう10月半ば。思えば去年の今ごろから雲行きが怪しくなってきた…と思うとなんて1年て早いのかΣ(゚д゚;)!?

思い返せばあの時ああしてればよかった、と思うことも無きにしも非ず。でもそのときにそれを防止するような対応を考えられたか、と考えるとそうではなく、その時々の状況や情報でそれなりに対応してきた。・・・と、自分で言いきかせるけど・・・・。なるべくしてなったのかな、とも思ったりする。

じゃあこれからどうするか。

小学校生活を終える、来年4月以降。中学校に行くのか、というより行かれるのか?という問題(ノ_-。)

「行かれるのか」という意味はたくさんあるけどー、まず通常の学校生活、朝8時半に登校して6時間授業受けて下校して宿題、勉強して寝る。そしてまた翌朝7時に起きて8時半に登校して・・・という、こんなことを書いてどうするというようないわゆる”日常”を「過ごせるのか」という問題。
じゃあ、そこは学校と相談して時間的なことや過ごし方を融通させてくれて問題がクリアになったとして。聴覚過敏であるならクラスという「集団に入っていかれるのか」という問題。先生の指示に戸惑うことなく、学校生活をやっていけるかという問題。中学にもなれば移動教室も多くなるし、教科ごとに先生も違うしいろいろ準備が多く、のんびりしてる暇もないぞ、という問題。

そんなこんなですけど・・・・どれをとっても、今のところかなり難しいと思われる。

支援級。・・・も考えているけどなんかtakちゃんはちょっとここではない気がする。
フリースクール、サポート校・・・近場にないため、結局毎日電車で通う生活なら通常の中学と同じ生活スタイルか。
引き続き適応教室・・・慣れてるところでいいけど午前中2時間のみ。午後は塾なり通って勉強する・・という自由なスタイルか。

いろいろ考えているけどまだなんともどうにも、っていう感じ。
ただ、問題なのは(って、問題はたくさんあるけど・・(-_-;))、takちゃんが聴覚過敏だろうが体力的に学校生活が難しかろうがなんだろうが、”気持ち”が前を向いている、せめて下を向いてない状態であれば如何様にも生活の対応方法はある。例えば友人関係が問題なら学区を変える、それも嫌ならサポート校に通うなどいわゆる不登校対応がある。けど、まだ”気持ち”が安定してなく、以前よりだいぶ良くなったものの、何かっていうとマイナス思考に支配されるため、その”心”の問題も同時に考えていかないといけない。その”心”の心療は来年年明けあたりの「予定」・・・。

”心”のほうはだいぶ落ち着いたけど何か不安と思われることが例えば今週末とか来週末にあると、そればっかり考えてしまうのか、その不安があるためその日までの日々の生活が閉ざされてしまう。
機嫌がよくない、こちらに八つ当たりをする、食事をあまりしなくなる、外出もしなくなる・・・というような有様。
その不安になるだろうそういうことに立ち向かえる”心”がまだ得られていない、ということなんでしょうね・・・。ほんとに。

でも、とりあえず、検査の結果を受けて具体的に特性がわかったのはこれからのことを考えていくうえでも本当に助けとなっているなあと(;´Д`
同時に「聴覚過敏」のことをいろいろと調べ・・・、今度、いつも循環器にかかっている小児病院内にある特別支援学校の先生にも相談するつもりでいるし・・・。

出来ることを少しづつ進めて・・・進めばいいけど(u_u。)

なんか。

生まれて数年間の闘病生活もいろいろあって大変だったけど・・・、その第二波が来た、って感じですかね、今回は。ただ、相手が赤ちゃんじゃなくて知恵を持った人間ってことで手ごわい部分が・・・・(-ε-)

2018年10月10日 (水)

発達検査~検査のかくかくしかじか

今回takちゃんの結果は、診断名が付くレベルの発達の特性ではなかった。いわゆる、”グレー”というものか。
むしろ、印象的にはグレー中のグレーっていう感じがするけど・・・・。

「発達検査」については、受けさせて良かったと実感している。小さいころから「ん?」ということが結構あって、それは子供が成長していく過程の、男子あるある的な、そのうち大きくなっていけばそんなこともなくなっていくよねー、というような。そんな子育て中の一過性のものではなかたったというのがわかったから。
もしかしたらそういう性格?個性?かも?とも考えられなくはなかったけど、やっぱり日常生活を送っていくなかで、いろいろと違和感は感じていた。でも、それこそ逆に日常生活のなかでは見つけにくい、ということも言える。
そうすると、やっぱり第三者の目というか、家族以外の人からの話は結構参考になることが多い。
学校の先生、児童館の先生などは本当に生徒のことをよく見ているから意外と侮れない。

人それぞれの性格や個性がそれこそ多様にあるから、必ずしも「ん?」というところが見られるからといってじゃあ検査を、ということではなく・・・。子供がその中で生活に不便が出てきた、生活しずらくなってきた、というのが継続的になったときに一つの手段として考えるといいのかなと。

「発達検査」はどちらかというとマイナス的なイメージがあるからその考え方は人それぞれだと思う。場合によってはクラスや学校の変更の必要が出たりすれば、周囲との関係も気になるし、本人の気持ちも大きく動く。
だから進めるにあたっては先生や専門家に話をしながら考えていくにしても、やっぱり何を優先して考えるかといえば「子供本人」であって、その子が生活のしずらさを感じている、生活に支障が出てきている、ということが起こっていれば何かしら考える必要があると思う。その子の特性による対応方法を周囲がわかっていればその周囲の人たちも、子供本人も今までよりスムーズに生活が送れるわけだし。
それを考えればマイナスよりプラスなものだと思うと、少し考え方が楽になるのかな・・と。

中学校の相談室に通室してくる生徒の親御さんにも、「うちの子は発達障害ではないから」といって検査を拒んでいたけど、それはかえってマイナスだと思う。100歩譲って、今はそれでいいかもしれないけど、子供が成人したときのことを考えたら?・・・「あの時ちゃんと対応していれば・・」とならないように・・・・・。


「聴覚が敏感」というtakちゃん。そこまで敏感じゃない自分を含め、周囲の人たちには理解が難しいかもしれないけど、いろいろ聴こえることでストレスになっていた、と思えば教室のざわつきはさぞやしんどかったのかなと思う。そこに「不安」があるとなれば、人の言ってることが気になってしまうのもしょうがない。
先生の指示もなんとなくしかわかっていなかった状態で学校生活を送っていたのかと思うと、それまでまあよくがんばったなと。
「ガッコウ イキタクナイ」と言うのも納得((・(ェ)・;))

・・・とはいうものの。
次の課題は。
来年卒業したらどうするか、ということ。

( ̄◆ ̄;)・・・あまりのんびりもしていられない。

2018年10月 6日 (土)

「発達検査」~結果のかくかくしかじかその2(知的)

さて、「知的」面については・・・・。
「平均よりも(少し)上」だった。が、その中で特性として出たのが「記憶力が比較的良い」、「聴覚が敏感」と「長い表現が苦手な傾向」というものだった。

「記憶力が比較的良い」というところは、ドラムを以前習っていたときのこと、先生のお手本を数回も見ずして覚えた。ピタゴラスイッチの「パタトクカシー」の歌詞や、歌詞がややこしいピタゴラ特有の歌でもすぐ覚える。など、日常のなかで「あら、ずいぶん覚えがいいね」というのは以前からあった。

「聴覚が敏感」は、ドラムをすぐ覚えるというのもそうだし、人の言うこともよく聞いている。多分そこに「不安」が一緒になると「人から言われた」嫌なことがいつまでも心に残ってしまったり、ささいなことがよく聞こえてしまってそれが「自分に向けて」言ってるのでは、と転換されてしまうのではないか?と、今回思った。
ちなみに聴覚と同じく「視覚」に敏感、という特性を持っている場合もあって、そういうお子さんは教室の掲示物がよく目についてしまい、授業に集中できないという。「聴覚」も教室という大勢居る状況だと、友達の雑談や人の話がとても気になってしまい、そこに「不安」があるわけだから、そこをセットにして考えると、教室に居ることはとても居心地が悪かったんだろうな・・と改めて思った。
takちゃんはそんなこと言わないけど(;´д`)、そう強く感じていたに違いないと思う。

「長い表現が苦手な傾向」は、これこそ以前からあるあるで、こっちの説明がワカラナイような顔をしていると余計にわかってもらおうとくどくど説明していたけど、かえってもっとパニックになっていたんだなと今になって思う(;・∀・)
例えば、入学してから学校に置き傘をしてきて、と話をしたとき。置き傘の意味が全然伝わらず、説明に大変だったことがあった。「晴れてるのになんで持っていくの?」「だって帰りにもし雨が降ったら傘があれば濡れないでしょ?」・・・・・「そうだね」と、終わると思いきや、「じゃあ、雨が降らなかったらどうするの?傘持って行っても仕方ないじゃん」「じゃあ、雨が降ったらどうするの?」と逆に聞いてもどうもそこが伝わらずひたすら堂々巡り(ノ_-。)
「いいから(今は晴れてても)持って行って」と持たせたこともあったけど、そのたびに”説明”そして”堂々巡り”。そんなとき、府に落ちない顔をしていたのをよく覚えている。あー、わかってないなとは思ってはいたが、ほんとにそうだったわけだ。
置き傘をやっと理解できたのも、3年くらいになって?という記憶があるけどそこまでずいぶん時間がかかった、というのはよく覚えている。

あとは仮定の話が苦手っぽい。「もし~だったら〇〇してね」とか「こうなった場合にはこうするんだよ」という、あることを想定するような話にはめっぽう弱い。だから、長い説明に加えて、置き傘のことで言えばそこでさらに「例えば〇〇だったら・・・」という仮定の話もあったから余計にワカラナかったのかもしれない。


4年の担任の話も思い出した。個人面談のとき、「クラスのみんなに連続した複数の指示などをしたとき、ちょっとわからないような顔をしていることがあります。で、隣の席の友達がやっていることをマネしてどうにか周囲に遅れをとらずに済んでるようですが」と。
つまり、「連続した複数の指示」とは、例えば、「図工の道具を片付けたら、出来上がった作品を先生の机まで持ってきてください。それが終わった人から帰りの準備をして席について待っててください」というような、感じの。
学校ではよくあること。でもこの中には複数の指示があり、それが一つの流れになっているため、こういうのはtakちゃんにとってはわかりづらい、把握しづらいものだったようだ。長い文章が苦手な場合は、こういうのを聞くと最初の(指示は)忘れてしまって最後のところしか覚えてないという。

だからこういう子には「端的に短い文」で言うのがいいらしい。・・・・とはいうものの、そう言うのは結構ムズカシイと思うが・・。

ざっと、こんな感じなことが判明した。


なんか・・・・ひと筆書きのようにつながった感じがした。
結果を受けて、思うことはたくさんあるけど、今まで見えなかったtakちゃんがはっきり見えたのはなんか嬉しい(*^_^*)
これからの課題多し、というのもはっきり見えたけど。、

2018年10月 4日 (木)

「発達検査」~結果のかくかくしかじかその1(情緒)

結果は・・・・「やっぱりそうか」と思えるところがほぼ出た感じだった。

情緒面の一つに「年齢相当より幼児さがある」と。今年の担任の先生も新学期に指摘があったが何かイベントで興奮するような場面のときにちょっと幼さが見てとれます、と言われたことがあった。その後学校に迎えに行ったりして、クラスにいる様子をちょっと意識して周囲の友達との関わりを見てみたが確かにtakちゃんのテンションやいろいろなタイミングに違和感があるなというのが見受けられた。
これは、家庭の中よりやっぱり集団の中でのほうがその違和感はよくわかる。そういう意味でも他人の目というのは大事だなと思った。
そして実家の母にも言われたこともあった。「なんか幼いよね」と。どこをどう見てそう思ったのかはわからないが、偶然にも同じ見立てを言われて、これは何かありそう・・・・と、思っていた。

そして検査。・・やっぱり。

それを考えてみると、takちゃんが「(自分の)学年全部が嫌だ」と言っていた意味が納得。友達の中に、相性の悪い子はいたり、特定の友達に何か言われたり、というのがあってそういう子が嫌い、というのはわかったけど、「学年全部が」という意味がよくわからなかった。
でも、その「幼さ」だったんだなと。確かに普段遊ぶ友達は今は5,4年生が多い。ほとんど同学年の友達とは遊ばない。児童館で何かゲームをするとか、そういうときは遊んでいるけど家に呼んだり、公園に誘ったりする子は4,5年生。
適応教室に通い出して、そこが多少なりとも居心地がいい、というのも、常連のメンバーの学年はtakちゃん以外に3年、5年、あとは中学生3人。そうすると、相手が「年下」か、「年上」。「年下」とは多分自分の居心地がいいんだろう。そして「年上」に対しては自分がむしろ年下だから自分の幼さが出てもオカシくはないんだろう。つまり、異学年の集まりは自分の幼さに違和感を持つことなく居ることが出来る、場所なのかもしれない。

クラスはきっと自分と周囲との違和感をもろ感じてそこに孤立感が生まれたのかな・・・と、この検査結果を通して感じた。

いつからそう違和感をtakちゃんが持っていたのかはわからないけど、恐らく4年生くらいまでだったのではないのかなと推測。そこまではなんとなくなんとかなっていて、特に違和感という違和感はなかったのではないだろうか。でも5年になって自立心が出始めたときに、自分と周囲を区別して見えるようになったとき。何か変だな?と。
ちょっと・・・なんか違うぞ?と。
それがtakちゃんだけじゃなく、周囲の友達もそう思うことで時にはからかったりすることにも繋がったのではないか・・・・・・・・・・・・と。


なんか、今まで点在していた問題が一つの線に繋がった感じがした。ガッテンできたというか。

そして「知的」面の結果もこれまたガッテン((・(ェ)・;))

・・・・・・takちゃん、がんばったね。


2018年10月 3日 (水)

「発達検査」~当日のかくかくしかじか

1日目の検査はロールシャッハと絵を使ったもの。
所用時間は2時間くらいでしょう、と言われたけど実際は1時間半弱かからずして検査室から出てきたtakちゃん。
「なんか、おもしろかった!」と。インクの染みを見て何にに見えるか、とかー、絵を見てどーのこーの・・・とかー。と。
まあ、そういうの、好きだしね。

そしてその2日後に2回目の検査を予定。こちらは知的を調べるWISC。ちょっと質問が多かったり難易度によってはうんざりすることも出てくるだろうけど・・・どうにか乗り切ってほしいと、思ったものの・・・・・。
その前日は横浜まで家族でライブ&花火大会で出かけることに。本当はそんな予定を入れたくなかったのに夫がいつの間にか?予定を入れてしまい・・・・。
その疲れを引きずっての2回目の検査はちょっと大変になるかも・・・と予想をしていたらわかりやすくもそれが的中。しかもど真ん中に的中~!

はい。朝から(前日の疲れで)機嫌が悪い、悪い。しかもちょっと体調もイマイチ。喉が痛いだのいろんなところが痛いと訴えている。

・・・じゃあ今日は(検査をするのを)をやめようか、と言ったけど「・・・大丈夫。やる」と言い張る。
「別の日に変えられるし無理しなくていいんだよ」と言っても変な意地?というか、そういうときにはなぜか頑固になるところがあってこっちが「別にいんだよ」と言えば言うほど反対に「やる」と言う・・・天邪鬼?てきなやりとりが延々続いた。
時間もそろそろ押し迫り、行くのか行かないのか決めないといけなくなったため、とりあえず行くけど検査者に会ってもらって決めよう、ということにして出かけた。・・・お互いの間を取った、というか。
正直自分も、本人が「やる」と言ってるのであれば受けさせるべきなのだろうが、でも体調がよくない感じの状態でそういうのを受けてもどうなの?というジレンマがあった。検査者に様子を見てもらって向こうが今日はやめときましょう、と言われれば帰るしかないんだし、とりあえず行くか、という中途半端な決断でもあった。

向こうについてまずはちょっと簡単に事情を説明した。ダメならダメでそう本人に言ってください、とも。
でも実際はtakちゃんは「大丈夫です」と言い張り、結局じゃあやりましょうか、ということになった。・・・大丈夫かなあ~。

結局検査には3時間弱。手こずってたのか、検査の進行がゆっくりだったのかはわからないけど、一般的には2時間くらいだそうだ。

機嫌が悪いまま始まり、終わったときも機嫌が悪く部屋から出てきた。・・・しかも半べそかいてるし!
検査者に聞けば「終わる直前あたりでちょっと泣いてしまって・・」と。どーした?!と聞いてもなんでもない、と言うだけ。機嫌悪いのはわかってるけど泣く理由がわからない・・・。でもなんか・・・納得できない質問があったのか?と予想。

帰り道の車中。ぶつぶつ文句を言い始め、なんで泣いたかもわかった。はい、予想がもろ的中

「なんであんな質問をするの?!」(`◇´*)
「わかるわけないじゃん!」と、激怒。

質問の内容を覚えている範囲で教えてもらったが確かにその質問はtakちゃんは「わからない」だろう。年齢相応の質問じゃないし。だから「わからないなら”わかりません”と答えていいんだよ。」「”わからない”というのも答えの一つなんだよ」と言っても「わからない」という答えが有りというのがどうも府に落ちないらしい。
しきりにそこにこだわる。
確かに質問内容は難しかった。でもそこで「わからない」と答えたら次の質問に移るわけで、「わからない」と答えたからといって「なんでわからないのか」とか、そんなことは言われるわけではないのに、・・・・という説明をしているはずなのに????

現場にいないからよくわからないけど・・・・。想像するにtakちゃんにとって「わからない」というのはある意味不安を与えてしまったのかも。あとは、どこかで納得がいかなかったのか・・・・。
でも検査は終わったし。途中退出してくるかと思ったけど全部終わったし。


あとは結果・・・・。だけど・・・・。

それこそ結果には”かくかくしかじか”でした((・(ェ)・;))

2018年10月 1日 (月)

「発達検査」~受けるまでかくかくしかじか

takちゃんの強い不安がどうも心の中に根付いていて、それが元でいろいろ問題が起こってくる・・・というパターンが見えてきた。今後のこともあるし、その特性が大きく本人にも周囲にも影響があるのであれば、その対応方法も知っておきたいし、と思って7月末に発達検査を受けた。

発達検査は心療内科(精神科など)で受けることが出来るが小学生を扱っている機関は少なく、大きな専門の病院でお願いするとだいたい数か月待ち。takちゃんが通っている循環器のある小児病院も受診が半年待ち、検査に至っては1年待ちだとか・・・!(・oノ)ノ
すぐ結果を知りたいところなのにもはや1年後なんて・・・検査をする意味がないような気もする・・・(;・∀・)

中学になればまだ街中の心療内科でもちらほら扱っている病院はあるにはあるけど、小学生対象というのはなかなか無くて、検査をどこでお願いするか、まずそこからだった。

よく行政の教育委員会や保険発達課とかに相談をするとそこから病院に紹介状が出て受診、ということになるがそれだって結局、前述した、「小児専門の大きな病院」で半年待ちの受診、ってことになるのだからどこから攻めても?半年待ちは半年待ち。
ほんとに・・・、受診する児童が多いのだそうだ。

そんな半年だとか一年後とかいうけど、実際毎日いろんなことが起こっていて対応に苦慮している、ってのに・・・、不登校が長期戦になるのもわかるわ、と実感。

そんなどうしたらいいかわからん状態だったのが5月末くらい。できれば自分としては6年のうちにある程度、対応とか今後の見通しを立てるべく、takちゃんの特性について知っておきたい、と思っていたから夏位に検査が出来ればなあと思っていた。が、どこも半年待ち?・・・・中学になっちゃうじゃーん!

中学になったらなったで、今より親の言うことをきかなくなってくる。今はまだ小学生だからいろいろ親の指示に従うところはあるが、中学になるとそれなりに「半分、オトナ」みたいなところがあるから結構面倒くさい。
だからそうなる前の今年中にメドを立てたかった。
それが・・・こんなお待ちの状態だなんって・・・(ノ_-。)

・・と。・・・春から通っているプレイセラピーを思い出した。そうだ、ここって「臨床心理センター」!
まさに専門じゃないですか?!検査するのだって臨床心理士なわけで、ここはそういう教育機関。じゃ、じゃあ、出来るはず!でも・・いつ?

恐る恐る聞いてみると「あ、すぐできますよ」  (・_・)エッ....?

かくかくしかじか、世間で起こっていることを話してみたらむしろ驚かれたという・・・。

じゃあもうここしかない!ほんとはすぐにでもお願いしたかったけど日程の都合で7月末に決定。
ま、まあ・・全然いいじゃん。何の贅沢を言いますか。

ということでWISCとロールシャッハとTATという検査をお願いした。前者は知的を、後者は情緒面を診るのだという。1日に全部やるのではなく、2日にわけるというから結構ハードだけど、こういう感じのはtakちゃん好きだし。本人には「検査」とは言わないでtakちゃんの得意不得意がどういうのがあるか診るためにちょっといろいろ質問するんだって、と話をしておいた。

が。不安があった。

ここは大学院生が対応している。普段のセラピーも自分の面接も院生。当然検査者も院生。となると、院生が悪い、というわけではないけど・・・・、要は向こうにしてみれば、面接もこの検査をすることも、院生の臨床(勉強)なわけで、こちらとしては(言っちゃ悪いけど)経験が未熟で大丈夫?という不安があった。
普段のカウンセリングで、takちゃんがやっているプレイセラピーはいいにしても自分の面接も、話を聴いてもらって意見をもらうと、場合によっては社会経験や、世間の人間関係にもまれてないね、というのがこちらにもわかる返答だったりする。まあ、まだ23,4歳とか?・・・およそ自分の半分じゃん(;´Д`A   およそ、ね。

検査は一発勝負だし、今回ちょっとダメだったからまた今度、というのはまずまず不可能。間をあけても5年は開けなくてはいけないという。そう簡単に次にチャンスがあるというものでもなく・・・。
じゃあ医療でやってもらうか。専門病院だと検査だけでなく脳波も撮ってくれる。そうするとさらに詳細も診断してくれるし、もしかしたら薬も出してくれるかもしれない。不安を抑えてくれて情緒が安定すれば、今より、takちゃんだって気持ちが楽になるし、気持ちが落ちることもなく、前を向けるかもしれない。・・・・でも半年、1年待ち。
ただ、新しい病院に行くというのが難しい。takちゃんの気持ちが安定してないときが多かったそのころは、かかりつけの病院でさえも行くのを拒否った。
「悪くていい」「良くならなくてもいい」という気持ちが強かったから、病院なんて行くわけがない。

と、いろんなことをいろんな天秤にかけて考えて・・・とりあえず「今必要とすること」を考えて・・・・。


セラピーを受けている臨床心理センターで検査を受けた。のだ。

まあ、それが正解だったかどうかは結果的に五分五分かな・・という感じだけど、まあ致し方ない。

ほんとに・・いろんなことに頭を抱えている今年です(u_u。)

  ちなみに自分が勤務していた市では「教育相談室」で検査が受けられた。臨床心理士がいていつでも受けられる。だから相談室に来ていた生徒も、学区内の小学生も「じゃあ来週検査しますね」という感じで受け付けていた。それが当たり前?だと思っていたら自分の住む行政の「教育相談室」ではやってないという。臨床心理士がいるのに・・・・。医療に紹介だそうだ。
なんでこんなにバラバラなのかしら・・・・( ̄◆ ̄;)


2018年9月21日 (金)

心境変化が「変化」

期待は全然してなかったけど・・・・。

夏休みの終わりに「学校に行っちゃダメなの?」という文言はやっぱりというか、あっさり幻に終わった。
早かったーΣ(;・∀・)!!
9月15日に運動会があるからまずはそこに向けて運動会の練習の時間だけ登校してみる、という気持ちも持ち始めた新学期。早速、先生にお願いして運動会の練習日程表を作ってもらったが・・・・。
「やっぱり行かない・・・・」と。理由は「行ったら(友達に)何か言われる・・・」と。
あんなに児童館でふつーーーに同級生と遊んでたのに、いざ「学校」となるとこういう気持ちになるのが不思議といえば不思議。確かに学校は児童館と違って、遊んだり自由が利く場所ではないけど、でも知らない人がいるわけじゃないのに、と思ってしまう。「知らない人」のほうがいいのか???

まあどっちにしても一度そういう気持ちになってしまえば、そこから復活するというのは100%無い。と、自分も勉強したので、「あ~ぁ」と思いつつ新学期も適応教室に通室。

ただ、最近は気分の落ち込みが以前ほどではなくなった。まさにズドーーーーーーンと落ちてそこからもとに戻すまでが時間も手間も労力もかかり、それはそれはひと仕事だったけど、最近はそんなこともなく、時間は少しかかるにしても、持ち直すのが早くなった。
そういう意味では前進してる?といえばそうなのかもしれないけど・・・・。なかなか「友達に何か言われるかもしれない」という気持ちについては、依然強く心に根付いてしまっている。

「対人恐怖症」の傾向があるそうだ。
カウンセラーから言われたが、確かにそうかも。不安が強いのもそうだし人の発言が気になるのもそうだし。
気持ちの落ち込むパターンからするとその傾向にガッテンできる。
もしそうであれば、治療していく方法を考えていかないといけないけど、今は病院に連れていくのがすごく手こずる(ノ_-。)

というのも、「今の状態から回復したい」という気持ちがさらさら無くて、むしろ「悪くなっていい」「オレなんて価値がないから」というマイナスに持って行きたがる。おまけに、通常の循環器の外来でさえ、最近は文句?を言う。
「なんで行かなきゃいけないのよ」と。

このあたりのやりとりがひじょーに面倒。
まるで2歳児に「イヤイヤ期」か!?っていうくらいで、ほんとに面倒、大変、疲れる。

こういう気持ちがあるからどうにかしたいのに、「別にオレはこれでいいから」と言われてしまうと話が先に進まず、時間だけが過ぎてしまうわけで。

もう9月もだいぶ過ぎました・・・・(u_u。)

2018年8月23日 (木)

takちゃん…心境変化か……なあ……

今年の夏休みは春先から父の具合がどうなるかわからない状態だったから旅行などの大型イベントは予定せずにいたから特にどこも出かけてない。
「心臓病児を守る会」の夏キャンプに行くつもりでいたが野球を習っているtakちゃんは野球の合宿のほうに行きたいとなり、スケジュールを見ると夏キャンプの翌週に野球のキャンプだったから立て続けは無理だねということで野球のキャンプを選択。
まあそのほうが友達もいるし、野球も出来るしね。

と、思ったけどなんだか台風来てますよ(u_u。)
今日、明日ですけどねΣ(;・∀・)

とりあえず台風は直撃じゃないからどうやら行くは行くみたいだけどしっかり雨マーク・・。
予定表には「試合とBBQ」以外の予定が無かったけど・・、大丈夫かな(;・∀・)


夏休み中、takちゃんは後ろめたさなく友達と遊べてかなり心が解放された感じ。・・・うまくそれが2学期に繋がるといいなと思う。
夏休み入ってからも「2学期からもう学校には行かない」と言っていた。まー、いいんじゃない?と言ってたけど夫が自分の居ないところで「2学期も3学期も適応教室か?中学はどうするんだ?」と言ってたみたいで「行きたくないのにわかってもらえない」と。
夫が息子のこの先のことを心配する気持ちはよくわかるし自分だって本当はさっさと単刀直入にそう聞きたい。でもそれを言っちゃダメなのよ、言わないで今は「行きたくない」という気持ちを受け止めてね、といくら言っても夫はそれもわかってもらえない(ノ_-。)
そのあたりの歯車が合わないためにtakちゃんも少々混乱していて言ってしまえば現状が長引く原因なのに。

とりあえず夏休みという長い時間を利用してtakちゃんの心をそれまでかなり低迷していたレベルから引き上げられるかも?と考えた。うまくいったかどうかはわからないけど昨日takちゃんが自分から「2学期どうしよう」と言い出した。
「2学期、学校に行っちゃだめなの?」と。

・・・・・・・(*゚▽゚)ノ

これはかなりある意味予想外だったけど「やった!」という感じもあった。夏休み直後の「もう2学期から行かない」という気持ちとは全然違う。
そこまでの気持ちになっているのであれば、「最初、慣れるまで大変だろうから適応教室と学校と両方利用できるよ」と言ってあげた。実際適応に週3、学校に週2という通学方法も可能だと先生が言ってたし。それなら無理なく通えるんじゃない?と。


まさかそういうことを言ってくるとは思ってなかったけどそれが思いつきで言ってたら・・・やだなΣ(;・∀・)

でも荒廃していた気持ちが少しは落ち着き始めたのか・・・。でもいざその日になると「行かない」っていうパターンをまた繰り返すのかな・・・(u_u。)

せんせんきょうきょう・・・・( ̄_ ̄;)

2018年8月22日 (水)

実家の父が大変になりまして・・・。

気づいたらもう夏休みも終盤に突入~。
早い・・・。

ここの地域は始業が9月からだけど早いところはもう来週からだから意外と夏休みはあっという間なのかも。
takちゃんが通い出した適応教室も「準備登校」として来週から始まるらしい。夏休みに入って4日間は開室していたからこういう子供にとってそういう配慮はありがたい。
takちゃんすごく楽しみにしてるし・・・、居場所があるってのはやっぱり大事。

夏休みは・・というえば今年は7月中旬から実家の父が肺炎で入院しそれが未だに影響中。夏休みは学校関係がないから少しは自分も落ち着きたい・・・と思っていたらそうはさせてくれず結構な実家への往復で腰も痛いし気力もなんとかやっと・・と言う感じでそして気づけば8月も終盤なのにまだ父は入院、という・・・。
高齢者だし2度目の肺炎だしもともともたばこの吸い過ぎでよく肺がんにならなかったねと言うくらいだけど肺のほうはもうそれなりにダメになってるし・・・・・。正直言えばこの夏を越せるかどうかだね、と母と言ってたくらい。
肺はダメだけど心臓は何ら問題ないし父方は長寿家系だからどうしたって長生きだねと前から家族で言ってて、しかもそんな状態でもご飯は通常食。汁ものに一応とろみがついてるけどご飯は軟食じゃない。

やっぱり「口から食べる」って「大事」ってことなんだ・・と実感。まさに「生きる」ってこと。


でも病院だから付きっきりで食べさせることは難しい。昼は母が食べさせに行ってるけど朝晩は食が進まなければ下げられちゃうから母が午前中行くと元気がないそうだ。

認知症もあるため先日自分が見舞いに1か月振りに会ったら「誰かわからない顔」をしていた(;・∀・)
それまでは会うと「おー!」とかって気づいてくれたのにその時は「はて・・・・?誰だっけ?」みたいな表情だった。いつかそういうときが来るかと思ってはいたけどその時になってみたら案外自分は驚かなかった、というかそんなにショックじゃなかった。
なんでだろ・・・・(゚ー゚;

さすがにあまり会わないtakちゃんたちはもう誰だかワカリマセンだけど「あなたの孫だよ、takちゃんだよ!」と声をかけるとうなづいていた。自分も「あなたの娘だよ!」と言うと「あー、そうかー」と。

年齢には絶対に抗えない。
人間ってこういうふうになっていくんだ。


小説やドラマ、教科書とかで人間の老いについてたくさんのエピソードがあるけどやっぱり「親」は生きた教科書というか。
「老いていく」っていうのを自分たちに示してくれている気がする。

熱が上がったり下がったり。点滴が着いたり外されたり。
決していい方向に向かっているわけではなく一進一退を繰り返しているのがここ最近。

なーんかこの1年家族のことでいつまでたっても落ち着かないわ・・・(;;;´Д`)ゝ

2018年7月25日 (水)

「居場所」による変化

居場所を見つけられてよかったー、と思ったらもう夏休み。学校と同じく20日に終業式があり、みんなと同じく夏休みになったわけだがここの教室は23日~25日まで通常通り開室しているとのことで用事が無い24日だけ出席してきた。そして始業式も通常通り9月1日だけど「準備登校」的に8月27日(月)~31日(金)が開室するとのこと。
いやいや、これはありがたい・・・(*゚▽゚)ノ takちゃんも喜んでおります。・・とはいえ、ということは、午前中はこちらの縛りが前倒しになる・・ってことね(;・∀・)

今が正念場・・・。ここでベースを作らないと来年が大変なことになるわけで・・・(;´д`)

でもたったの、と言っていいこの通室してからの2週間弱でだいぶ気持ちが明るくなってきた感じの印象を受ける。以前だったらちょっとの悪いきっかけがあると真っ逆さまに落ちていって物騒なことを言っていたことを考えると今はどちらかというとスルー気味。毎週通っているプレイセラピーでも「自分からどんどん主体的に遊ぶようになりました」ということを教えてもらったがそれがちょうど通室してからの時期と重なる。
プレイセラピーの様子を見ることが出来ないからセラピストからの伝え聞きになるが以前は「楽しく遊んではいるものの触れてはいけない部分を隠そうとしているところがあります」と言われた。遊んでいるのはtakちゃんから聞くと「人生ゲーム」とからしいがそれを通してどんなところを見てそう診るのかよくわからないけどその話と最近の「どんどん主体的に遊ぶように・・」という話を考えると時期的にやっぱり繋がっているしセラピストの見立ても合っている。
へー、なるほどね。と、なんか心理学に興味が・・(゚ー゚)

そんな感じで様子が変わってきたのが第三者でもわかるし身近にいる自分でもわかってきたのはすごいなと。

ここで気持ちが安定しかけたときに「みんなと同じに休める夏休み」が到来したのはいいタイミングかもしれない。普段も結局通室したものの学校に行ってない自分が夕方児童館でみんなと会うのはなんか嫌だと言っててあまり平日に児童館に行くことはない。”みんなと同じ休み”の土曜日には行く。
でも夏休みはみんなが平等に休み。そこで友達との関わりがまた持てれば・・・と淡く期待してしまうが・・・。


あとは学習よね・・・・。
1学期分の遅れをなんとかしたいところ。でも本人のモチベーションはまだまだそこまで到達していない感じがある。「遅れを取り戻したいから夏休みがんばる!」と小学6年の男子が言うかどうかは大きな疑問(-_-;)
だからプリント類を見せながら様子を見つつ静かに背中を押しつつ・・・取り組ませたいと考えているがこの連日37度の暑さでこちらも気持ちがそうならない最近ですが。

今日は台風の影響か朝から曇っていて涼しいな・・と思ったけどふつうに朝は25度あるから一般的には「涼しく」ないんだろうねΣ(;・∀・)

2018年7月19日 (木)

「居場所」を見つけたっぽい

悪態ついてわずか10分程で帰ることになった適応教室見学だったがおもしろいことにやっぱりどこか「気になって」いるらしかった。

というのも翌日金曜から日曜の3日間、教室の話などしていないときに突然「ほんとに入口で挨拶だけで出席になるの?」とか「教室の中に入らないのになんでいいの?」とか小出しに聞いてくる。突然聞かれるのでそのたびにびっくりしたがどうも気にしてるらしいことがわかったから「そう。その先生が出席をどうするか決めるように学校から任されているんだって」と説明。まあ実際「私に一任されてるのでtakちゃんの様子を見ながら対応していきますから」と言われたわけだし嘘っぽい話だけど嘘じゃない。
ほんとに???と疑っていたからじゃあ月曜に実際行ってみたらどう?と水を向けてみた。
おまけに「・・・自己紹介とかするのかなあ・・」なんて言い出し、なんだ・・行く気じゃん 
(・∀・)ニヤニヤ


現在ほぼ毎日通室している生徒は小学生が2人、中学生2人だという。登録は10人前後いるらしいがそんなに大人数揃うのは「調理実習」がある日くらいです、と先生。Σ(;・∀・)
だからいつもは数人しかいないらしいけどわざわざ自己紹介なんざしないから大丈夫だよと (´Д`;
まさかそんなところを気にしてるとは想定外だったけど。

途切れ途切れにそうやって何か気にしてる風に聞いてきた週末。とはいえあの悪態の様子からしてどうかな・・と思ったけどとりあえず月曜の朝、聞いてみた。

「今日の予定はどうするー?」と。 

そしたら「行くんでしょ?」と。

「え?あー、そうね。じゃあ9時半ごろ家を出ようか」と言ったら自分で支度を始めた。
ちょっとびっくり。

で、いざ向こうに着いてドアを開けたらスタッフしかいなくて、どうやらその日は1階の体育館でバドミントンをみんなでやってるらしく早速takちゃんも1階にある体育館へ。
もう体を動かすのだ大好きだからあの悪態はどこへやら。超ご機嫌でコートに(;´▽`A``

・・・単純だわ。

それが月曜。そして翌日火曜は調理実習でカレー作り。で、水曜、木曜は教室内の自習日で金曜がまたまたバドミントン。
しかも午前中だけ。
「学校感」全くゼロ!ある意味やる気出ちゃうよね、これ。

が、実際のところこちらがやっぱり予想通り大変で・・・。10時に預けて12時過ぎに迎えに行く・・っていう2時間ってほんとにちょっとした用事程度しか済ませられない。
10時開室だけどみんな9時半ごろから来てるみたいだからと最近は9時半に「早く行こーよー」と催促されるくらい行きたがってていいことなんだけどせめて9時半に送れば多少違うかな、という感じだけどねえ。
とはいえ贅沢は言えまい、ほんとに・・・。

「居場所」が見つかった、という感じなのか最近は生き生きしているのがわかる。数か月前、ちょっとしたことで不安感に覆われて物騒な言動をしていたが最近はそれが無い。枯れ切った心が少し潤ってきたのかな・・・。

まずは1学期中にここに繋げたいのが目標だったからなんとか一区切りの中の一区切りがついた・・・って感じの最近。

「早く行こうよー」と言うのが聞こえてくるとはねえ・・(*^-^)

2018年7月18日 (水)

久し振りの悪態

7月初旬に「適応指導教室」の見学に連れていった。当初は「行ってみたい」と好感触だったのがその当日の朝、「やっぱ行かない」と言い出し・・・・。
それよ、恐れていたのは・・と想定内だったとはいえこの状態からのリカバリーってすごい大変なのよね・・とかつてを思い出した。

登校渋りだったとき、前日の夜に翌日の時間割とか持ち物を普通に揃え、明日は家庭科で〇〇するんだーとかいう話題も出てこれなら明日大丈夫?と思っていたらーーーーー。

結局翌朝「やっぱ行かない」となることほぼ毎日だった”かつて”(ノ_-。)

またですか・・・という今回で、でもここにはどうしても繋げておきたかったからとりあえず車に乗せ駐車場まで行った。が、車から降りない。はあ~。結構この時点で気持ちがこちらも疲れている。でも粘る。「入口でいいから行ってみたら?」「どんなところか見てみようよ」「学校じゃないから大丈夫だよ」・・・などなど誘い文句を言ってもだめでこういう場合はどうであれ「行かない」以外に本人は考えないから無駄の説得が続く。
でも粘る。
だって行きたくないと言って機嫌悪くても「車に乗った」わけだから。車に乗ったら靴を脱いでシートに寝そべってたけどドアを開けて説得してるときに機嫌悪くても「靴を履いた」わけだから。

もうほんとに僅かの僅かの・・・可能性が見られるならそこを引っ張るしかない。

そんな車でのやり取りすること15分くらいか。やっと車から出て建物に向かった。まあここまでくればだいたいはいいだろう。
「教室ってどこなのっ?(# ̄З ̄)」と怒っているものの聞いてくる(笑)
「4階だからエレベーターで行くよ」と言うと「4階  適応指導教室」と書いてある案内板に「は?何、指導、って。」「なんでオレが指導されなきゃなんないの?」「そーだねー。指導って響きが良くないよね(^-^;」「教室ってあるけど結局学校じゃん」「学校と関係しているところだからそういう名前なんだよ(^-^;」
・・・・いちいち絡んでくるから相手するのも大変・・・。エレベーターに乗ってから4階までが長かった・・・(;・∀・)


入口をノックして中に入ろうとしたら「オレ入らないから」と。
出てきたスタッフにも「なんでここに来なきゃ行けないわけよ?」と悪態つきまくる。まあ相手も慣れたもんで「それならここでいいよ」と。「今日来れただけでもがんばったね」と。
自分も相談室にいたときはそういう生徒が多かった。ほんと、こういう子は(ここに)来るだけでもがんばっている。そこは誉めたい。
嫌だと言ってたけど車に乗り、4階まで来た、ということは「行きたい、行ってみたい」という気持ちが少なくてもある、ということ。ただただ嫌だけど来た、というのとは違う。
そう、わかってはいるんだけどーーーーー、いわゆる親の欲目というか。やっぱり一つ出来ると次も・・と思ってしまうわけで・・・(-_-;)
意識して「今を認めてあげよーねー」と自分に言い聞かせていくしかない。


結局教室の中に入ることなくその日は帰った。スタッフに「次回、またこういう感じでしたらここ(入口)まで来れて挨拶出来たら出席としますから」「それでも無理だったらお母さんが駐車場に着いたら電話してもらってそしたら私が車まで行くのでそこで挨拶したら出席としますから大丈夫です」と。


「まずは家から外に出ることが大事です」と。

いやいや・・・、ほんと。そーなりますよね。

それが7月5日だった。木曜日・・・。翌日金曜日はやっぱり行かなかった。こっちもちょっと気持ちがだいぶ疲れて話題にも出したくなかったしtakちゃんも「今日は行くの?」とかも言ってこなかったから放っておいた。
疲れたぜよ・・・・。

もしここの教室に繋がらなかったらどうするかな・・・とちょっと先が見えない状態。
久々の「お先真っ暗」・・・(ノ_≦。)

ちなみに夫にここに通うことになるかもと話をしたらあっさり「あー、そう」で終わった。難攻不落でいろんな想定をしていたからある意味拍子抜けした。
まあでもとりあえずそこはクリアしてるなら・・・。あとは本人の問題だけで・・・・。
こっちのほうが難攻不落になってきたのかも。

と。

2018年6月30日 (土)

今の生活”脱出計画“

月曜日に担任と面談をしてきた。


いつまでも今の生活状態でいいわけではなく、こちらもなんとか次のステップに移りたいと思っていたのでそんな話を・・・・。

次のステップ、というのはtakちゃんの現状からして「教室復帰」をするのはかなり難しいだろう、という先生と自分の考えが以前からあって教室復帰はせずに違うところで学校と関わる機関に繋がれば・・・というところ。
それはおそらく最近はどこの市町村の教育委員会にもあるだろうと思われるが「適応指導教室」という名前だったり「適応教室」だったり・・まあそんな感じのネーミングがついている、学校と連携している機関。
そこに届けを出して通室すれば学校と連携しているため「出席」の扱いになるというありがたいシステム。しかも開始が10時~。11時まで学習(指導教員が付き添い)、12時までレクレーション(調理実習、スポーツ、ゲームなど)、お昼は持参で13時から16時までは面談だったり指導だったり・・・という感じの日課。
町内のそういう生徒が集まっているため異年齢が一緒に活動するからさしずめ小学生版の保育園?みたいな。
しかも中学生もいるため結構にぎやかに活動しているという。

本来の目的は教室に入れなくなった生徒がそこでいわゆる「リハビリ」をして教室に戻れるようにするというもの。学校に行けなくなったからといって家に引きこもるよりはこういうところにおいでよ、という「外出」もさせ、緩く活動もさせ無理なく過ごしましょう、という日課になっている。

takちゃんにその話を以前したときはそんなに興味を示すことはなかった。あー、まあ・・・行ってもいいけどー、っていう感じで別に行かなくてもいいけどー、っていう含みがあった。
でも今回はこの教室のチラシを見せながら日課の話をしていたら結構ノリノリで「行きたい」と。多分・・・そういう気になった理由としては

・・・・・その教室の場所が町の大きな体育館の4階にある会議室とかのあるフロア。レクレーションタイムのときは階下の体育館で(好きな)バスケ、卓球とかが出来るという環境(^-^;
そして調理実習があるということ。実際どの程度の調理実習か知らないけど料理が好きなtakちゃんはこれに食いついた(;´Д`

しかも。最大の魅力としては「10時開始」ヽ(´▽`)/
自分としてはこれ以上にない魅力・・っていうか。だって朝がどうしてもゆっくりなtakちゃんが焦って起きたりしなくていいわけでしょう。やれ登校班に間に合わないから、やれ1時間目遅刻しようか、とかそういうのが無い朝の時間で堂々とゆっくり寝てなさい、と出来るのであれば!!!!

もう、早く通室して。・・・って感じ。

ただ、勉強はだいぶハンデがつくのは確か。1時間程度しか学習の時間がないわけだからどうしたって差は出てくる。そこを何とか考えるにしても、とにかく時間の流れがtakちゃんに合ってるこの教室がいいのでは?と先生も提案してくれた。
確かに・・どこにも行かないよりはいい。出席扱いにもなるわけだしねえ。

でも最大のネックは父親がこれを理解してくれるかどうか。強制でも登校させるという考えの人がこの緩さを受け入れられるか・・・。といっても受け入れてくれないと困るというか、アナタの人生の問題ではなくて我が子の人生の問題として考えてもらわないと。

・・・・・・難攻不落を近く攻めに参りまする。

そしてそして面談ではあの女子のお話が出ました。 
親としては言ったかどうかはともかくそう「言われた」としているtakちゃんと彼女と(先生と)で話し合いの場を作ってほしかった。嘘を問い詰めるのではなく、そう「言われた」と思っている人がいるのであれば実際言ってないとしたら誤解のある言い方だったわけだし、それはそれで謝るなり何なりすべきじゃないのかと。
しかも「死」という言葉を使った(かどうかはわからないかもしれないが)のであればちょっとそこは簡単な話じゃないはず。
・・・・だけど。もうほんと、面倒だった・・・(ノ_-。)
問題がこれだけならもっと自分もがんばったけど、もう・・・これに使うエネルギーはほんと無いし。

まあ・・、世の中「因果応報」ですから。
今あえてこちらがどうこうしなくても・・・Σ(;・∀・)・・・・・怖っ!!


そんなこんなでちょっと先が明るくなるかなー、という感じだけどこちらが考えているシナリオ通り行かない?行く?
はい、気が付けばもう7月になりますよ(u_u。)

2018年6月24日 (日)

改めて思う「無理をさせない」ってこと

ちょっとtakちゃんの言動で心配なことが以前からあるがこれは情緒面で何かしらあるのかなあと最近よく思う。
もともと本人が持っているであろうその特性がそれまでは活動をしていなかったり触発されることがない環境だったところ、身体的な成長とともに「心」も成長していき、だんだん周囲の環境とその心にズレが出てきてそこに健常とほとんど変わらない生活を送ってきただけに周囲と歩調を合わせさせられ、またはそれ以上を求められようとしたのが限界に来て爆発をしてしまった・・・・・、というのが去年から見てて感じ取れた。
ちょっと父親が「takちゃん」を受け入れられていなかった、未だ受け入れられていないためにというハナシも絡んでくるのは事実。

どのみち複雑に絡んでいるモンダイが多いからこれが正解かどうかはわからないけど、でも明らかなのは「心」の面で無理をさせていたんじゃないかと。

よく心と体は繋がっていると。ほんとにその両輪がうまくバランスをとらないとダメなんだなと思った。


大ざっばな話だけど、そもそも朝起きるのがしんどそう、だとか、頭痛がする、というのがサインと言えばサイン。ただ、これって「サボりたい」、「やりたくない」というサインかどうかの見分けが本当に難しいのが難点・・・(-ε-)

でも親が普段の子供の様子を見ていればその見分けはだいたいはわかると思うがー、何せ子供はズルいからねえ。こういうところによくアタマが働くから油断は出来ない・・(-゛-メ)

takちゃんの場合もやっぱり朝がしんどそうで段階をつけて起こしていったら少し体が楽に起きれるようになったことがあった。今は昔の話になってしまったがそういう起き方だと身体に無理がなかったという感じだった。
医師にこの話をするとやっぱり循環が通常よりもゆっくりで脚や頭という心臓から遠いところまで血液が流れていくのには時間もかかると言う。だから頭痛もまんざら?嘘ではなく、「ホントに」痛いらしい。
takちゃんの普段のサチュレーションは95とかたまに96とか。
その値と単心室という一つのポンプで肺循環も体循環もこなしていることを考えれば・・・・・・

もっと楽に生活していいよ(* ̄ー ̄*)


って今さらながら思う。


「酸素が100で2つのポンプ」を相手にどうやったって勝てるわけがない。勝ちようがないし勝つ以前に同じにさえなるはずがない。
さかのぼれば、生まれたときにすでに酸素が(takちゃんは)85だった。85でお腹の中にいて、それでも元気におぎゃーと声をあげて生まれてきた。そのときはまさか心臓病だとは「まさか」すら思ってなかったけど。
お腹の中で85の生活をしていたということはそこからスタートラインがみんなと違っていたわけでその差は縮めることは出来ないし忘れかけていたけどそれがtakちゃんの身体なんだと。

生後5年間近くは存命出来るとか出来ないとか、グレンやフォンタンが出来るとか出来ないとか・・・いろいろありすぎたけどフォンタンが終わってその後の小学校生活では心臓や生活面での大きな問題は全くといっていいほど無かったし起こらなかった。・・・昨年までは。

そういう身体に”標準”を合わせるのはどこか無理があったわけで。
そこを考えれば支援級のほうがよかったのかなと思ったり。でも入学当初はこの問題が起こってなかったから今となっては、だけど。

そういう感じで・・・・、その無理を大きく被ってしまった現状の「心」はだいぶ病んできていると見えるので近々医療に繋げる予定。
・・(病院に)連れだすのがなかなか難しい状態だからうまくいくといいけど。
「難しい・・・」というのは、今は自分が病んでいていい、むしろ病みたい、別に改善する必要はない、むしろ悪くなってほしいと思っているから「治療」するために病院に行くというのを拒否るわけ。
「オレ、行く必要ないし(`Д´)」
「ぜってー行かないから(`◇´*)」
「別に病気だっていいし。死にたいから(`ε´)」
とかって。


明日、担任と面談をするがそこで例の女子の発言についてやこれからのことを話す予定。
少し見通しが立てばいいんだけどねー。

2018年6月23日 (土)

「学校に行かなくていい」という選択

とりあえず、今は「心の安定」が必要ではないかということで学校を「休ませて」いる。

かつて仕事をしていた中学の相談室でスクールカウンセラーがよく言っていたことを思い出す・・・。
リストカットを頻繁にする生徒がいてそういう精神的に不安定な子供をどうして登校させるのか、安心できる家にいるべきなのになぜ親は登校させるのか、とよく言っていた。
自傷行為はせずとも「自殺したい」とか言ってるtakちゃんはそれに近いわけでそれを思い出したこともあるしやっぱり本人が「行きたくない」と強く思うところに行っても・・・というのも理由の一つ。

逆に思ったわけ。
自分がもし(前回の記事に出てきた女子が言い放った『死』に関わる言葉を)言われたらと。

行かないよ・・(u_u。)
てか、

行けない。

takちゃんを覆う、かねてから記事にしている「不安」があるところにそういう過激な言葉を言われてしまい、「自分が嫌われている」というような環境に「行く」というのは大人の自分も・・はっきり言って「行きたくない」と思う。
例えばサークルとか、何か友達関係のグループとか。そういうところに置き換えてみて、そんなことを言う人がいるところには正直行きたくない、と・・・・。

思う。

だから、

(学校には)行かなくていい、と。


ただ、違う視点で見ると親だから子供を守ることを考えればそうなった、という話でもはや「学校がどうのこうの」というレベルではない、っていうのが現状。だから学校に行かないことを肯定してるわけではない。
登校レベルではない、ということなわけで。


その後、ちょっといろいろと忙しくて担任とかに連絡が出来ていないからその女子のことやこちらの状況を学校に伝えていないため、来週には一度学校に行って話をしてくる予定。
友人にこの話をしたら学校に抗議するべきだ!と怒ってくれたけど・・正直自分には今はそのエネルギーがない。
そのことにエネルギーを使うほど余裕がない、というか。
だから彼女に自分の代わりに学校に抗議をお願いします(  ̄▽ ̄)、と言ったほどで、今は目の前のtakちゃんの対応に手いっぱい。


そんな。

状況ですが、来週月曜に担任と面談をする都合をつけまして。


冷静に考えればここをどうにかしなければtakちゃんがクラスに戻ることが出来ないとなればやっぱりエネルギーを使ってこようかと。
非常電源ですかね。

とりあえず今日はアロママッサージに行ってきたので・・なんとか(;;;´Д`)ゝ


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